気軽な手土産・ちょっとしたご挨拶に。魚久の「ささやかな贈りもの」

魚久P2 京粕漬詰合せの個別包装箱入りイメージ

はじめに:気兼ねなくお渡しできる、小さな詰合せ

日々の暮らしのなかで、友人との集まりや、お世話になった方へのちょっとしたお礼、引っ越しのご挨拶など、大げさにはしたくないけれど、きちんとしたものをお渡ししたい場面は意外と多いものです。
魚久(うおきゅう)の京粕漬詰合せには、ぎんだらと銀鮭をひときれずつ詰めた小さな贈答箱もございます。オンラインショップの「用途から探す」にある「ささやかな贈り物」からお選びいただけます。
このコラムでは、その「ささやかな贈り物」を中心に、ふだんのご挨拶の品としての京粕漬をご案内いたします。

第1章:ほどよい贈り物

かつての贈り物は、冠婚葬祭などの大きな節目が中心でした。いまは、訪問先への手土産や、日頃お世話になっている方へのお礼、ご近所へのおすそ分けなど、小さな贈り物をする機会があります。

1. 贈りやすく、受け取りやすい贈り物

高価すぎる贈り物は、時として相手に「お返しをしなくては」という気持ちを抱かせてしまうことがあります。ちょっとしたお礼や手土産には、相手に気を遣わせず、気軽に受け取っていただけるものを選びたいものです。
魚久には、2,000円台の贈答用詰合せがございます。渡しやすい22.0×12.0×3.0cmの箱サイズで、久しぶりに会う友人への手土産など、気軽な贈り物としてさまざまな場面にご利用いただけます。

2. 食べ物の贈り物

あとに残らない「食べ物」は、相手に気を使わせにくい贈り物です。その中でも粕漬けは、普段の食卓にも取り入れやすい一方で、いつもの魚とは少し違う味わいを楽しめます。
魚久公式オンラインショップの「ささやかな贈り物」にある「P-2」「P-3」は、気軽に贈れるのに、食卓では普段と違う一品になり、ちょうどよく使える粕漬けの詰め合わせです。


ささやかな贈り物はこちら
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/311413/316279/list.html

魚久オンラインショップの初めてご購入のお客様限定ページへ

第2章:ちょっとしたご挨拶にも、魚久の京粕漬

改まった贈り物としてお使いいただくことの多い京粕漬を、日ごろのご挨拶にも、というご提案です。まずは、作り手である魚久という店についてお伝えします。

1. 人形町の京粕漬専門店として

魚久は大正3年(1914年)、東京・日本橋蛎殻町で創業しました。高級鮮魚店として始まり、割烹料理屋を経て、昭和40年に京粕漬専門店として独立しています。
「京粕漬」という名は、初代・清水久蔵への敬慕と、粕床に用いた酒粕が京都・伏見の銘酒に由来することから付けられました。本店は中央区日本橋人形町にございます。
魚久の京粕漬は、歳暮など改まった贈り物としてご愛顧いただいておりますが、日ごろのご挨拶等、気軽な贈り物としてもお使いいただけます。

2. 看板商品のぎんだらが入っています

ぎんだら(銀だら・銀鱈)京粕漬は魚久の看板商品です。お箸を入れるとほろりとほぐれ、口の中で濃厚な脂の甘みと酒粕の香りが広がります。
ささやかな贈り物にも、ぎんだらをきちんとお入れしています。贈る量にかかわらず、魚久を代表する味をお届けできる詰合せになっています。

魚久のぎんだら京粕漬、焼いた切り身、白い角皿に盛り付け。ぎんだら京粕漬単品のページへ

▶︎ 魚久の顔、銀だら粕漬けをチェックする
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/PGIN.html

第3章:「ささやかな贈り物」の内容

魚久公式オンラインショップの「ささやかな贈り物」には、次の2種類がございます。※2026年9月現在

1. 「P−2」(生・冷蔵)

ぎんだら京粕漬・銀鮭京粕漬を各ひときれ、お箱に詰合せました。ひときれずつ個別包装しています。本体価格2,000円(税込2,160円)です。
魚久の看板商品であるぎんだらと、人気の高い銀鮭の組み合わせです。魚久の京粕漬の中でも、まず味わっていただきたい、人気の2種を詰め合わせています。

▶︎ 詰合せ「P-2」 はこちら
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/p-2.html

2. 「P−3」(生・冷蔵)

ぎんだら京粕漬・銀鮭京粕漬・さば味噌漬を各ひときれ、お箱に詰合せました。ひときれずつ個別包装しています。本体価格2,500円(税込2,700円)です。
ぎんだら京粕漬・銀鮭京粕漬に、さば味噌漬を加えた3種の組み合わせです。ぎんだら、銀鮭に加えて、味噌と酒粕を合わせた床に漬けたさば味噌漬もお楽しみいただけます。京粕漬とは異なる味噌の風味が加わり、3種類それぞれの味わいを楽しめる詰合せです。

▶︎ 詰合せ「P-3」 はこちら
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/p-3.html

3. お召し上がり方と保存方法

生の切り身ですので、ご家庭で焼いてお召し上がりいただきます。焼く前に水で粕をきれいに洗い流し、キッチンペーパーなどで水分を取ってから、弱火でじっくり焼いてください。水洗いと火加減が、上手に焼き上げるポイントです。
お品には「上手な焼き方」のご案内を同梱しています。写真付きで手順を紹介しており、グリルとフライパン、それぞれの焼き方をご覧いただけます。動画で焼き方をご覧いただけるQRコードも付いています。
賞味期限は、冷蔵で7日間、冷凍で30日間です。冷蔵・冷凍する場合は、粕を付けたまま保存してください。
また、冷蔵で保存している間にも風味は変化し、日を置くことで甘みや酒粕の香りが深まっていきます。

第4章:のしをつけてお届けできます

魚久では通常、短冊のしをご用意しております。
「心ばかり」「粗品」「御挨拶」「御礼」など、贈る場面に合わせてお選びいただけます。

結び:ささやかな気持ちを、贈り物に

「ご無沙汰しています」「いつもありがとう」「これからもよろしく」。そんな言葉に添えてお渡しする、手土産やお礼。「旬を生かし、味を守る」を銘として、京粕漬を作ってまいりました。ぎんだらと銀鮭を詰め合わせた「P−2」、さば味噌漬を加えた「P−3」。贈る相手や場面に合わせて、ささやかな気持ちを添える品として、お選びいただければ幸いです。

執筆:F.S

魚久オンラインショップの初めてご購入のお客様限定ページへ

●「ささやかな贈り物」の一覧
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/311413/316279/list.html

●ぎんだら京粕漬詰合せGシリーズ(生・冷蔵)
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/174547/90978/list.html

●定番詰合せEシリーズ(生・冷蔵)
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/174547/314390/list.html

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