週末のご自宅で味わう、お取り寄せ「ぎんだら(銀鱈)京粕漬」と美酒のペアリング

ぎんだらを食卓で食べるイメージ

はじめに:特別な週末のひととき

一週間の仕事や忙しい日々を締めくくる週末。お財布や時間を気にせず、心からリラックスできるのは、やはり「我が家」という空間ではないでしょうか。特別な週末のディナーとして「非日常の贅沢」を味わいたいなら、外食に出かけずとも、ご自宅の食卓で本格的な味わいを楽しめる、お取り寄せグルメがあります。それが、東京・日本橋人形町にある「魚久(うおきゅう)」の『ぎんだら(銀鱈)京粕漬』です。
厳選された素材と、伝統の発酵文化から生まれる、ひときれ。今回は、ご夫婦で、あるいは大切な方と過ごす週末の夜に、魚久の「ぎんだら(銀鱈)」の魅力と、美酒とのペアリングについてご紹介いたします。

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第1章:魚久のぎんだら京粕漬

魚久は大正三年、東京・日本橋人形町の地に鮮魚商として暖簾を掲げました。その後、二代目が割烹料理屋を開業。割烹時代に焼き物として出していた粕漬けが評判を呼び、昭和四十年、京粕漬専門店として新たな歩みを始めました。
看板商品として長年ご愛顧いただいているのが「ぎんだら京粕漬」です。脂のりや身質に優れた銀鱈(ぎんだら)だけを、職人が目利きして仕入れています。
銀鱈は、北太平洋の冷たい深海で育った魚ならではの上質な脂をたっぷりと蓄えています。銀鱈が持つ豊かな脂は、口どけがよく上品な甘みを持ち、しつこさを感じさせないのが特長です。
この銀鱈を包み込むのが、複数種類の酒粕と調味料を独自の配合で熟成させた粕床です。ひときれずつ丁寧に粕床へ寝かせることで、酒粕に含まれる酵素が身のタンパク質をゆっくりと分解。旨みを引き出しながら、お箸がすっと通るほどのふっくらと柔らかい質感を生み出します。
焼き上がった銀鱈をお口に運ぶと、芳醇な酒粕の香りと共に、上質な脂がとろけるように広がっていきます。長年にわたり磨き上げられてきた、魚久の職人技が生み出す味わいです。

第2章:ご自宅で楽しむ、専門店の味わい

特別な週末のディナーとして外出するのも素敵なひとときですが、身支度や移動の時間を気にせず、ご自宅でゆったりと過ごしたいという方も多いのではないでしょうか。魚久の京粕漬(生・冷蔵の商品)をお取り寄せして、ご自宅で焼けば、いつものお気に入りの空間で、心ゆくまで味わいを楽しむことができます。
美味しく焼き上げる手順は、一般的なイメージとは少し異なります。魚久の京粕漬は、お魚の旨みや酒粕の風味がすでに身の「芯」までしっかりと染み込んでいるため、「焼く前に表面の酒粕を流水で綺麗に洗い流すこと」が必須となります。
キッチンペーパーで水分を取った後、グリルやフライパンを使って弱火でじっくりと熱を加えていきます。じわじわと火が通るにつれ、良質な脂の働きで、銀鱈は表面が飴色に色づき、キッチンからリビングへと酒粕と切り身が焼ける香ばしい香りが広がります。ご自宅の食卓で専門店の味わいをご堪能いただけます。

第3章:日本酒・ワイン・焼酎。美酒とのペアリング

特別な週末の夜を完成させるのは、お料理と美酒の「ペアリング(相乗効果)」です。魚久の銀鱈京粕漬は、伝統的な日本酒はもとより、ワイン、焼酎とも良い相性を見せてくれます。

1. 日本酒とのペアリング

酒粕の風味が染み込んだ銀鱈には、米から造られた日本酒がよく合います。純米酒や大吟醸は、冷やしても熱燗にしても銀鱈京粕漬とよく合い、なかでも山廃・生酛仕込みの日本酒は、コクのある酸味が脂を包み込み、後味を整えてくれます。熱燗にすると、お米の旨みがいっそう広がります。

2. ワインとのペアリング

「和食にワイン」は現代のディナーでも定番になりました。魚久の京粕漬は、洋風の食卓にもなじみます。
ワインを合わせるなら、シャルドネのような辛口の白ワインがおすすめです。酒粕の風味と調和しながら、脂を軽やかに流してくれます。

3. 焼酎とのペアリング

芋焼酎や米焼酎など、普段お使いの焼酎とも好相性です。芋焼酎は香ばしさが銀鱈の脂の旨みと合い、米焼酎は米由来の甘みが酒粕の風味と自然に溶け合います。

第4章:ご自宅の週末を彩る「Eシリーズ」と「Gシリーズ」

特別な週末ディナーや、大切な方へ贈るお取り寄せとして、魚久では二つの詰合せシリーズをご用意しております。

1. 「Eシリーズ」(生・冷蔵):ぎんだらを中心に、多彩な魚種を楽しむ

粕漬詰合せの調理前の切り身を盛り付けたギフトセットのイメージ。白化粧箱入り。Eシリーズカテゴリページへ

「Eシリーズ」は、看板であるぎんだらを中心に、銀鮭・本さわら、適度な弾力でほのかな甘みのある「まついか」など、お酒の肴にも合う魚種が揃う、バラエティ豊かな詰合せです。
それぞれの魚種に合わせて調整された漬け込み時間によって、ひとくちごとに異なる旨みと発酵の深みを感じることができます。皆さんをお招きするホームパーティーや、ご家族で賑やかに食卓を囲む週末に向いた内容です。

定番詰合せEシリーズ(生・冷蔵)はこちら
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/174547/314390/list.html

2. 「Gシリーズ」(生・冷蔵):銀鱈を味わう

箱とぎんだら京粕漬を並べたG5詰め合わせのイメージ。Gシリーズカテゴリページへ

とろけるような銀鱈をとことん味わいたい方におすすめしたいのが、「Gシリーズ」です。
脂ののった銀鱈の切り身のみの詰合せです。その豊かな脂は、口どけがよく上品な甘みを持ち、しつこさを感じさせないのが特長で、週末のメインディッシュとして満足感のある一品です。ご夫婦お二人で静かに過ごす週末のお供として、大変ご愛顧いただいております。

ぎんだら詰合せGシリーズ(生・冷蔵)はこちら
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/174547/90978/list.html

第5章:現代の暮らしに寄り添う、もう一つの選択肢

レンジで温めた銀だら京粕漬のパックを開け、湯気が立ち上る様子。冷凍焼魚詰合せカテゴリのページへ

ここまで、ご自宅で焼き上げて味わう生・冷蔵の商品をお伝えしてまいりましたが、忙しい週末には、電子レンジで手軽に本格的な焼き魚を楽しみたいという場面もあることでしょう。
そのようなご要望に合わせて、多くのお客様にご愛顧いただいているのが、電子レンジで温めるだけの「冷凍焼魚LYシリーズ」です。
あらかじめ提携工場で魚種にあった温度と時間で丁寧に焼き上げ、パックしました。火加減の調節、調理器具の後片付けの手間は必要ありません。冷凍庫から取り出し、パックのまま電子レンジで約1分温めるだけで、ふっくらとしっとりした質感の銀鱈京粕漬をお楽しみいただけます。
お客様のお手元に届いてから「冷凍で90日間」の長期保存が可能なため、いつでも好きな時に、専門店ならではの焼き加減を再現できます。「手軽に、しかし味には妥協したくない」という方に向けた、現代の暮らしに寄り添う選択肢です。

冷凍焼魚LYシリーズ(焼・冷凍)はこちら
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/295806/295807/list.html

結び:週末の食卓に、魚久の京粕漬

「旬を生かし、味を守る」というモットーを掲げ、ひときれずつ誠実に魚と向き合ってきた魚久。その京粕漬を、週末のご自宅の食卓でお楽しみいただければと思います。
美しい飴色に仕上がった銀鱈に箸を入れ、お酒を傾ける。「魚久の京粕漬」をぜひお取り寄せください。

執筆:F.S

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